2026 イベント情報(8月25日更新)
パーソナルコンサート以外のイベント情報。音楽祭などのライブイベントと、テレビのガラ公演などを含む。
過去の年度分のイベント情報はこちらへ:③ライブ・公演: - ₂イベント
8月
「海上生明月」音楽祭
8月22日
場所:煙台・里蹦島浜辺
華晨宇は、自身の所属する芸能事務所が主催した音楽祭に出演し、再び2年前の「サンライズコンサート」の場所に帰ってきた。ラストソング「陽に向かいて生きる(向阳而生)」は、「サンライズコンサート」を偲ぶためのもので、歌に合わせ、ステージ大型スクリーンには「陽に向かいて生きる・サンライズ版(向阳而生日出版)」の公式映像がリアルタイムで放映された。
当地は数日間雨が続き、当日午前の天気予報でも夜間の降雨が予測されていた。しかし当日は予報に反して強い日差しが照りつけ、華のパフォーマンスが完全に終了するまで晴天が続いた。不思議なことに、ライブが終わった深夜になって、ついに雨が降り始めた。
リハーサル中、華の頬に可愛らしい小花のシールが貼られていて、ファンの間で、華自身のブランド「重点POINZ」の未発売ニキビパッチではないと話題になった。
また、当日のヘアスタイルがファンにユーモラスにからかわれた。ステージを降りた華はその様子を知り、自身も面白さに驚き、続けて複数のSNSを投稿した。その後自ら髪型を調整し、5枚の自撮り写真を公開。不自然に見えた原因は髪型ではなく、ヘアバンドの装着方法にあることを自ら証明した。
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「和平精英(Game For Peace)」PSIグランドファイナル&刺激の夜
8月8日
場所:深圳体育中心体育館
2026年8月8日、アンバサダーとして「和平精英(Game For Peace)」PSIグランドファイナル&刺激の夜に参加した。今年はゲーム内の人気スキン「童趣迷兎」をコスプレした。
華はゲーム7周年のテーマ曲「幾千回も駆け抜けて(千万次奔向)」の他に、オリジナル曲「銀河果ての篝火を灯す(点燃银河尽头的篝火)」も歌った。その後プロ選手とチームを組んでエキシビションマッチに出場した。
公式映像















































4月
「和平精英(Game For Peace)」プロリーグ(PEL)決勝戦
4月26日
場所:長沙・湖南省ラジオテレビ番組制作基地
2026年4月26日、PEL2026春シーズンの決勝戦の現場で、華晨宇がイメージキャラクターとして出席して、PELの新テーマ曲「幾千回も駆け抜けて(千万次奔向)」のオフライン初披露を行った。
華晨宇はまず、熱いエネルギーに満ちた「決して消えない炎(永不熄灭的火焰)」で決勝戦の幕を開けた。その後、ハーフタイムショーでは、「時光の誓い」のコスプレと @花傲天(ホァ・アオティエン) のヘアスタイルで登場し、「名場面」と「幾千回も駆け抜けて(千万次奔向)」を熱唱した。





























中国藍槜李湖音楽祭
4月25日
場所:嘉興南湖・槜李湖公園
浙江テレビが主催する音楽祭。浙江テレビはそのロゴの配色から「藍台(青いテレビ局)」と呼ばれており、音楽フェスにも「中国藍」の名が冠されている。終演後のトークセッションでは、司会者が浙江テレビを代表し、今後のさらなる公演協力への期待と招待の意を華晨宇に伝えた。
その数日前、中国のメーデー連休中に雲南省玉渓市の撫仙湖で開催予定だった「火星遊園地ライブ2.0」の開幕地となる公演が、不可抗力により突如中止となっていた。トークセッション中、ファンが用意したサプライズ動画がスクリーンに映し出され、会場全体で「晨光(暁光)に君がいる」を合唱して華晨宇に贈った。それに対し、華もファンを元気づけ、中止を知ったその日の夜に、中国の他都市で新たな開催地を探すための専門チームを組織し、すでに現地へ派遣したことを明かした。
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3月
シマウマ音楽祭
3月21日
場所:阜陽
華晨宇は音楽フェスで初めて、自身のロック代表作「七重人格」と、ニューアルバムに収録されている「僕がまだ知らない美しさ(那些我尚未知道的美丽)」を披露した。
「七重人格」
FanCam




















































2026湖南テレビ元宵喜楽会
3月3日
場所:山西省長治壺関・歓楽太行谷
華晨宇はトリのパフォーマンスゲストとして、2026湖南テレビ元宵喜楽会に出演した。
生放送当日の会場は非常に寒く、数日前のリハーサル期間中には大雪も降っていたため、華が歌唱する際には呼吸とともに白い息がはっきりと見えた。前日のリハーサルでは、非常にふわふわした明るいイエローのダウンジャケットを着用しており、ファンからは「ハニーバターパン」という愛称で親しまれていた。
FanCam

































1月
湖南テレビカウントダウン
1月1日
場所:海口・五源河スタジアム
華晨宇は13年連続で湖南テレビのカウントダウンイベントに参加した。
今年、華はまずメドレー形式で自身の代表曲3曲、「斉天大聖(齐天大圣)」、「国王と乞食(国王与乞丐)」和「陽に向かいて生きる・サンライズ版」をソロで披露した。中でも「陽に向かいて生きる・サンライズ版」では、制服姿の中学生たちがバックダンサーを務めた。彼ら自身が振り付けを担当したそのダンスは、溢れんばかりの生命力と活気に満ちており、ショート動画プラットフォームでも大きな話題を呼んだ。
続いて、華はアイドルグループTNT時代少年団を率いて、カウントダウン直前の時間帯に会場内をフロート車でパレードした。
そして、新年を迎えたカウントダウン後、メンターを務める音楽オーディション番組「声鳴遠揚(Sound Trek)2025」のファイナリスト6名と共に、自身の代表曲「お前のことなど知ったことか(我管你)」をパフォーマンスした。
TNTとのフロートパレード
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